指定された歌番号のデータが見つかりません 句歌 | <br /> <b>Warning</b>: Undefined property: Uta::$source_text in <b>/home/users/0/main.jp-acg-cos/web/renku.info/parts/head_meta.php</b> on line <b>13</b><br /> やすみしし 我が大君 高照らす 日の皇子 神ながら 神さびせすと 太敷かす 都を置きて 隠口の 初瀬の山は 真木立つ 荒き山道を 岩が根 禁樹押しなべ 坂鳥の 朝越えまして 玉限る 夕去り来れば み雪降る 安騎の大野に 旗すすき 小竹を押しなべ 草枕 旅宿りせす いにしへ思ひて : 01/0045

句歌全集

万葉集巻一 01/0045

このページは万葉集巻一 01/0045 の現代語訳と、意訳、コメント、関連リンク集です。

やすみしし 我が大君 高照らす 日の皇子 神ながら 神さびせすと 太敷かす 都を置きて 隠口の 初瀬の山は 真木立つ 荒き山道を 岩が根 禁樹押しなべ 坂鳥の 朝越えまして 玉限る 夕去り来れば み雪降る 安騎の大野に 旗すすき 小竹を押しなべ 草枕 旅宿りせす いにしへ思ひて

現代語訳
    コメント
      原文
      八隅知之 吾大王 高照 日之皇子 神長柄 神佐備世須<等> 太敷為 京乎置而 隠口乃 泊瀬山者 真木立 荒山道乎 石根 禁樹押靡 坂鳥乃 朝越座而 玉限 夕去来者 三雪落 阿騎乃大野尓 旗須為寸 四能乎押靡 草枕 多日夜取世須 古昔念而
      訓読
      やすみしし 我が大君 高照らす 日の皇子 神ながら 神さびせすと 太敷かす 都を置きて 隠口の 初瀬の山は 真木立つ 荒き山道を 岩が根 禁樹押しなべ 坂鳥の 朝越えまして 玉限る 夕去り来れば み雪降る 安騎の大野に 旗すすき 小竹を押しなべ 草枕 旅宿りせす いにしへ思ひて
      仮名
      やすみしし わがおほきみ たかてらす ひのみこ かむながら かむさびせすと ふとしかす みやこをおきて こもりくの はつせのやまは まきたつ あらきやまぢを いはがね さへきおしなべ さかとりの あさこえまして たまかぎる ゆふさりくれば みゆきふる あきのおほのに はたすすき しのをおしなべ くさまくら たびやどりせす いにしへおもひて
      解説ページリンク
      出典
      万葉集巻一
      歌番号
      01/0045
      タイトル
      軽皇子宿于安騎野時柿本朝臣人麻呂作歌
      ローマ字表記
      アノテーション
      なし
      校異
      • 登 -> 等 [元][冷][紀]
      事項
      訓異
      • やすみしし[寛]
      • わがおほきみ
      • [寛]わかおほきみの
      • たかてらす[寛]
      • ひのみこ
      • [寛]ひのわかみこは
      • かむながら
      • [寛]かみなから
      • かむさびせすと
      • [寛]かみさひせすと
      • ふとしかす
      • [寛]ふとしきし
      • みやこをおきて
      • [寛]みやこをおきに
      • こもりくの[寛]
      • はつせのやまは[寛]
      • まきたつ
      • [寛]まきたてる
      • あら
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