指定された歌番号のデータが見つかりません 句歌 | <br /> <b>Warning</b>: Undefined property: Uta::$source_text in <b>/home/users/0/main.jp-acg-cos/web/renku.info/parts/head_meta.php</b> on line <b>13</b><br /> うつせみし 神に堪へねば 離れ居て 朝嘆く君 放り居て 我が恋ふる君 玉ならば 手に巻き持ちて 衣ならば 脱く時もなく 我が恋ふる 君ぞ昨夜の夜 夢に見えつる : 0200150

句歌全集

万葉集巻二 0200150

このページは万葉集巻二 0200150 の現代語訳と、意訳、コメント、関連リンク集です。

うつせみし 神に堪へねば 離れ居て 朝嘆く君 放り居て 我が恋ふる君 玉ならば 手に巻き持ちて 衣ならば 脱く時もなく 我が恋ふる 君ぞ昨夜の夜 夢に見えつる

現代語訳
    コメント
      原文
      空蝉師 神尓不勝者 離居而 朝嘆君 放居而 吾戀君 玉有者 手尓巻持而 衣有者 脱時毛無 吾戀 君曽伎賊乃夜 夢所見鶴
      訓読
      うつせみし 神に堪へねば 離れ居て 朝嘆く君 放り居て 我が恋ふる君 玉ならば 手に巻き持ちて 衣ならば 脱く時もなく 我が恋ふる 君ぞ昨夜の夜 夢に見えつる
      仮名
      うつせみし かみにあへねば はなれゐて あさなげくきみ さかりゐて あがこふるきみ たまならば てにまきもちて きぬならば ぬくときもなく あがこふる きみぞきぞのよ いめにみえつる
      解説ページリンク
      出典
      万葉集巻二
      歌番号
      0200150
      タイトル
      天皇崩時婦人作歌一首 [姓氏未詳]
      ローマ字表記
      アノテーション
      なし
      校異
      • なし
      事項
      訓異
      • うつせみし[寛]
      • かみにあへねば
      • [寛]かみにたへねは
      • はなれゐて[寛]
      • あさなげくきみ
      • [寛]あさなけくきみ
      • さかりゐて
      • [寛]はなれゐて
      • あがこふるきみ
      • [寛]わかこふるきみ
      • たまならば
      • [寛]たまならは
      • てにまきもちて[寛]
      • きぬならば
      • [寛]きぬならは
      • ぬくときもなく
      • [寛]ぬくときもなみ
      • あがこふる
      • [寛]わかこふる
      • きみぞきぞのよ
      • [寛]きみ
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